【個人手配・弾丸】小松発 木〜日!Trip.comで作る、週末台湾コスパ旅 | 台北モデルコース

こんにちは!小松空港から世界へ飛び立つ皆さんを応援する、海外旅行ブロガーです✈️

「台湾に行きたいけど、まとまった休みが取れない」、「ツアーじゃなくて、スマホでサクッと安く個人手配してみたい!」、今回はそんなアクティブ派のあなたへ、小松発の直行便を使った、木〜日の週末弾丸モデルコースをご紹介します!

予約は、使いやすさと安さで今一番おすすめの「Trip.com(トリップドットコム)」で完結。個人手配ならではの「航空会社の賢い選び方」や、LCCの「絶対に知っておくべき注意点」も含めて、徹底解説します!


✈️ 週末弾丸を叶えるフライト!「エバー」と「タイガー」の2択

小松空港から木〜日曜日のスケジュールで飛ぶ直行便は、「エバー航空(フルサービス)」と「タイガーエア台湾(LCC)」の2つの選択肢があります。Trip.comで検索した際、時期やタイミングによって安い方がトップに表示されますので、ご自身の休みの取り方に合わせて選びましょう!

❶ 午後休だけでサクッと行くなら!【タイガーエア台湾】

💡 木曜日は午後から休めばOK!安さを重視するアクティブ派におすすめの神スケジュールです。
※今回のモデルコースはこちらの時間をベースにしています
  • 往路(木):小松 16:55発 ⇒ 台北 19:10着

  • 復路(日):台北 12:10発 ⇒ 小松 16:05着

❷ お休みをフルに使って快適に行くなら!【エバー航空】

💡 木曜日に丸1日お休みが取れるならこちらもアリ!初日の夕方から遊べるメリットと、23kgまでの預け荷物が最初から無料でついている安心感が魅力です。
  • 往路(木):小松 11:45発 ⇒ 台北 14:35着

  • 復路(日):台北 06:35発 ⇒ 小松 10:25着


🏨 ホテルは「台北駅」周辺一択!おすすめホテルと予約の罠

💡おすすめホテル:citizenM 台北ノースゲート / 世民酒店 台北北門

個人手配の弾丸旅は「機動力」が命。空港と直結しているMRT(地下鉄)の「台北駅」周辺のホテルにすれば、重い荷物を持ってウロウロする時間をゼロにできます。
空港線の駅から徒歩圏内で、タブレットを使って1分でセルフチェックインできる超スタイリッシュなホテルです!
Trip.comでは「citizenM Taipei North Gate」で検索してください。


⚠️ 空室があれば必ず「窓あり」の部屋を選択するのがおすすめ

Trip.comで航空券とセット検索すると、最初は一番安い「ノービュー(景観なし)」の部屋が自動選択されることが多いです。このホテルの最大の魅力は「巨大な窓からの景色」! 予約へ進む前に部屋の選択画面をチェックし、もし「シティービュー」や「リバービュー」の空室が表示されていたら、数千円追加してでもそちらの部屋を選んで決済してくださいね!
※空室がない場合は窓ありの部屋が表示されないため、早い者勝ちです!


⚠️【超重要】タイガーエアを選ぶ方へ!LCC「手荷物」の落とし穴と最高の買い方

もし安かった「タイガーエア」を選ぶ場合、一番気をつけるべきは荷物ルールです。基本プランだと機内持ち込みは「合計2個まで、総重量10kgまで」と厳格に決まっています。
また、受託手荷物(預け手荷物)が「なし」のものもありますのでよく確認してくださいね。

台湾は安くて可愛いお土産がたくさん!「帰りの空港で10kgを超えてしまい、当日高いペナルティ料金を払うハメになった…」というトラブルが後を絶ちません。

💡 そこで狙い目なのが「行きは受託手荷物(預け荷物)なし、帰りは15kgの受託手荷物付き」というパターンの航空券です!

Trip.comなどで検索すると、この絶妙な条件のチケットが表示されることがあります。行きは身軽にサクッと出発し、帰りは爆買いしたお土産や液体物(化粧品など)をスーツケースに入れてしっかり預けられる、弾丸トラベラーにとって「最強の組み合わせ」です!もし検索結果でこのチケットを見つけたら、迷わず買いですよ!


それでは、賢く手配を済ませた前提で、木〜日の弾丸スケジュールを見ていきましょう!


🌙(木)1日目:到着即・夜市!ディープな熱気を浴びる

  • 【19:10】台北(桃園空港)到着 & MRTでサクッと市内へ
    桃園空港から「MRT(空港線)の快速」に乗れば、約40分で台北駅に到着。手配したホテルにチェックインして身軽になりましょう!

  • 【21:30】美食の宝庫「寧夏夜市(ニンシャーイエシー)」で遅めの夕食
    弾丸旅に無駄な時間はありません!ホテルに荷物を置いたら、タクシーですぐ「寧夏夜市」へ。ミシュラン・ビブグルマンに選ばれた「ルーローハン」や、熱々のネギ餅を頬張って、初日から台湾の熱気をフル充電![MAP]


🚲(金)2日目:The 台湾の王道と絶景

  • 【09:00】台湾のローカルな朝ごはん探し
    朝食はホテル周辺の屋台や食堂で、台湾の朝ごはん探し!豆乳と一緒に食べれば、立派な台湾ツウです。

  • 【10:00】「永康街(ヨンカンジエ)」で雑貨探し & 「鼎泰豊」ランチ
    地下鉄で、おしゃれなカフェや雑貨店が集まる「永康街」へ。可愛いチャイナシューズや台湾茶を探したら、ランチはお馴染み「鼎泰豊」で絶品小籠包を![MAP]

  • 【午後】直行バス(1062番など)やUberを賢く使って九份へ
    最も美しい夕暮れのマジックアワーを茶藝館で座って満喫します(個人手配ならではの贅沢)。

  • 【夜】台北市内に戻り、遅くまで開いている夜市(寧夏夜市など)で食べ歩き&マッサージ


🌊(土)3日目:最新トレンドとパケ買い土産を制覇!大人の台湾ショッピング

  • 【09:30】ノスタルジックな「迪化街(ディーホアジエ)」でレトロさんぽ
    2日目の疲れが少し残る朝は、ゆっくりスタート。台北駅周辺からUberでサクッと迪化街へ。
    カラスミやドライフルーツなどの伝統食材を買うのはもちろん、古い建物をリノベしたおしゃれな雑貨店やカフェが密集しているので、パッケージの可愛い台湾茶や石鹸など「ちょっとセンスの良いお土産」を探すのに最適なエリアです。

  • 【12:30】「中山(ジョンシャン)」エリアに移動して、洗練された台湾ランチ
    迪化街からタクシーまたは徒歩+MRTで、台北の表参道とも呼ばれる「中山エリア(赤峰街など)」へ。
    この辺りには、おしゃれなルーローハンのお店や、台湾の若手クリエイターが手掛けるアパレル、路地裏のレトロカフェがひしめき合っています。ローカル食堂とは一味違う、洗練された台湾ランチと街歩きを楽しみます。

  • 【15:00】信義エリアへ!台湾最大の「無印良品(微風松高)」で限定品を爆買い
    MRTで市政府駅へ移動し、台北101を眺めながら信義エリアへ。
    ここで、あの「無印良品 微風松高(旗艦店)」に突撃です!台湾限定の鉄観音ポップコーンや、ご当地デザインのジュートマイバッグなど、インスタで話題のアイテムを確実にゲットします。[MAP]

  • 【18:00】最後の晩餐は「絶品火鍋」& カルフール(家樂福)で最後のばらまき土産調達
    台湾最後の夜は、リピーターに人気の「酸菜白肉鍋(白菜のお漬物のお鍋)」や「火鍋」でエネルギーチャージ!
    食後は、台北駅近くの大型スーパー「カルフール(桂林店など)」へ。定番のバラマキ用のお菓子や台湾ビール、調味料などをカートいっぱいに買い込み、そのままUberでホテルへ直帰してパッキングに備えます。


🛫(日)4日目:午前便で帰国。午後からお家でまったり

  • 【08:30】ホテルを出発。空港でお土産の買い忘れチェック!
    日曜の朝は少し早起き。台北駅で空港線MRTに乗り込み、桃園空港へ向かいます。空港内のフードコートで最後にタピオカを飲んだり、免税店でお買い物をしたりと、最後まで時間を有効活用!

  • 【12:10発】タイガーエア台湾で小松へ
    16:05には小松空港に到着!北陸の自宅に夕方には着けるため、買ってきた台湾ビールで乾杯しながら、撮った写真を見返す余裕もたっぷりあります。

💰 【予算の目安】個人手配ならここまで自由でコスパ良し!!

「ツアーと違って、個人手配だといくらくらいで行けるの?」という方へ。

 航空会社や時期にもよりますが、今回ご紹介した「九份での夕暮れ」や「鼎泰豊」「Uber活用」のちょっと贅沢なスケジュールをフルで楽しんだ場合のざっくりとした予算はこちら!

  • 航空券+ホテル代(Trip.comセット割): 約 92,000円〜95,000円 (※航空券+ホテル1名分、税金・燃油サーチャージ等すべて込みのリアルな価格です!)

  • 現地での食費・交通費・通信費: 約 30,000円〜40,000円 (鼎泰豊や火鍋などのしっかりご飯、九份への移動費や複数回のUber利用代、夜市の食べ歩き、マッサージ代、現地のeSIM・Wi-Fi料金などを余裕を持って見積もっています。※お土産代は別)

合計目安:【約 12.2万円〜13.5万円 / 1人】

ツアーでは追加のオプション料金になりがちな「九份の夕暮れ」や「鼎泰豊」を自分のペースで自由に組み込めて、移動もタクシー(Uber)を使って疲労知らず。それでこの価格です! Trip.comのセット割引を駆使すれば、予算を抑えつつ「ワンランク上の週末海外旅行」が実現します。