肉汁あふれる至福のひととき!絶品「小籠包」おすすめ名店4選とツウな食べ方 | 台北グルメ
今回のテーマはずばり、台湾グルメでは外せない「小籠包(シャオロンバオ)」です!
一口かじれば、薄い皮の中からアツアツの肉汁と旨味たっぷりのスープがジュワ〜ッ!台湾に行ったら絶対に食べたいですよね。
今回は、数ある台北のレストランの中から「ここに行けば絶対に間違いない!」と自信を持っておすすめできる絶品小籠包の名店を4つ厳選してご紹介します。お店ごとの個性や、言葉が通じなくても安心の攻略法もまとめたので、ぜひ台北での「小籠包食べ比べ」の参考にしてくださいね!
🥢 本場流!小籠包を120%美味しく味わう「黄金の食べ方」
小籠包を火傷せずに、最後の一滴まで美味しく味わうための「正しい食べ方とタレの作り方」をご紹介します!
タレの「黄金比」は、お酢3:醤油1
小籠包のタレは、実はお酢が主役!台湾の黒酢(少し酸味がマイルドです)を多めにし、「お酢3:お醤油1」の割合で作るのが本場の黄金比です。
絶対に一口で食べない!レンゲの上で「スープ」を味わう
熱々の小籠包をそのまま口に入れると大火傷します!
お箸で小籠包の上の「ひだ」をつまみ、タレを軽くつけます。
千切り生姜を少し乗せて、レンゲの上に置きます。
お箸で皮を少しだけ破り、まずはレンゲに溢れ出した熱々の「スープ」をススッと飲みます。
スープの旨味を堪能したら、残りの皮とお肉をパクリ!これが完璧な食べ方です。
👑 台北で絶対に外せない小籠包の名店4選と攻略のコツ
王道の高級店から地元民が通うローカル店まで、特徴の違う4つのお店をピックアップしました!
1. 鼎泰豊(ディンタイフォン/世界が認めた究極の小籠包)
おすすめの理由: 言わずと知れた台湾小籠包の絶対王者!「迷ったらまずはここ」です。18折りの美しく極薄の皮の中に、透き通った極上のスープがタプタプに入っています。トリュフ入りやカニ味噌入りなど、贅沢な変わり種小籠包も絶品。接客もホテルのように素晴らしく、初心者でも安心して楽しめます。
攻略方法:
注文システムと待ち時間: 常に大行列です。お店に着いたらまず受付番号をもらい(または専用アプリで取得)、電光掲示板に番号が表示されたら入店します。日本語メニュー完備で、オーダーシートで簡単に注文できます。
狙い目: 本店近くの「新生店」や「台北101店」が広くおすすめですが、お昼時や夕食時は平気で60〜90分待ちになります。オープン直後か、15時〜16時頃のアイドルタイムが一番スムーズに入れます。
料金の目安: 小籠包(5個) 125元(約625円)
店舗情報
店名:鼎泰豊(新生店)
営業時間:平日11:00~20:30、土日祝10:00~20:30
住所:台北市中正區信義路二段277號 [MAP]
※元の信義本店から徒歩すぐ。本店は現在テイクアウト専門です
オリジナル小籠包(4個)、カニミソ小籠包(1個)、トリュフ小籠包(1個)、 野菜と豚肉入り蒸し餃子(1個)、デザート 餡子入り小籠包(1個)の5種類の小籠包を食べ比べできる嬉しいセットメニューです!
※季節により提供メニューは入れ替わりがあるので、予約先のサイトをよく確認してくださいね。
台北市内の観光スポット巡りに便利な3つの店舗(101店 / 新生店 / 信義遠百A13)が利用対象なのでとっても便利です。
2. 京鼎樓(ジンディンロウ/烏龍茶小籠包が大人気の名店)
おすすめの理由: 日本人観光客に絶大な人気を誇る名店。ここの名物は、生地と餡に台湾特産の烏龍茶を練り込んだ「烏龍茶小籠包」です!鮮やかな緑色の皮を破ると、お肉の旨味と一緒にフワッと爽やかなお茶の香りが抜け、さっぱりと何個でも食べられてしまいます。
攻略方法:
注文システム: 日本人が多く滞在する「中山エリア」にあるため、店員さんも日本語に慣れており、メニューも日本語対応バッチリです。
遅い時間もOK: 夜の遅い時間帯まで営業している貴重なお店なので、「夜市に行った後のシメ小籠包」としても大活躍します!
料金の目安: 小籠包(10個) 230元(約1,150円)、烏龍茶小籠包(10個) 260元(約1,300円)
店舗情報
店名:京鼎樓
営業時間:11:00~14:30、17:00~23:30(※月曜のみ夜の部は22:30まで)
住所:台北市中山區長春路47號 [MAP]
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色々食べてみたいならKlook、定番派ならKKdayのプランがおすすめです。
3. 杭州小籠湯包(ハンジョウシャオロンタンバオ/コスパ最強のビブグルマン店)
おすすめの理由: 「鼎泰豊の実力が、庶民的な屋台価格で味わえる!」と地元民に大絶賛され、ミシュランビブグルマンにも選ばれた名店です。こちらの小籠包は、スープの量が多くてお肉の味がしっかり濃いめなのが特徴。焼き餃子(三鮮鍋貼)も信じられないほど美味しいので必食です!
攻略方法:
注文システム: 入り口でオーダーシートとメニューをもらい、席で記入して店員さんに渡します。お店の奥にある小皿料理(小菜)や飲み物はセルフサービスなので、自分で好きなものを取ってきてOKです(最後にお皿の数で一緒にお会計します)。
アクセス: 観光名所の「中正紀念堂」のすぐ裏手にあるので、衛兵交代式を見た後のランチに組み込むとスケジュールが完璧です。
料金の目安: 小籠湯包(8個) 160元(約800円)
店舗情報
店名:杭州小籠湯包(本店)
営業時間:11:00~22:00
住所:台北市大安區杭州南路二段19號 [MAP]
4. 明月湯包(ミンユエタンバオ/濃厚なスープが溢れるローカルの名店)
おすすめの理由: ディープなローカル感と、確かな味を両立した名店。こちらの小籠包は皮が少しだけ厚め・モッチリで、中のスープが非常に濃厚でコクがあるのが特長です。ネギの香りが効いたお肉の味がガツンと来るので、男性や「しっかりお肉を感じたい派」の方に特におすすめです!
攻略方法:
店舗の選び方: 昔ながらの小さな「本店」と、すぐ近くに綺麗で広い「支店」の2つがあります。味は同じなので、初めての方やグループの方は、清潔感があって日本語メニューも用意されている「支店」の方へ行くのが安心です。
料金の目安: 明月湯包(8個) 150元(約750円)
店舗情報
店名:明月湯包(支店)
営業時間:11:00~14:00、17:00~20:30(※月曜定休)
住所:台北市大安區通化街171巷40號 [MAP]
⚠️ 小籠包を食べに行く時の注意点
お腹のペース配分にご注意を!
台湾の小籠包は、お店によって「1蒸籠(セイロ)=5個入り」のところと、「10個入り」のところがあります(10個入りの方が多いです)。2人で10個入りを2〜3種類頼むと、すぐにお腹いっぱいになってしまいます。色々な料理を食べたい場合は、「まずは1蒸籠」をシェアしながら調整するのがコツです。
現金払いのお店も多いです
鼎泰豊のような大型店ではクレジットカードが使えますが、「杭州小籠湯包」や「明月湯包」などのローカル店では現金払いが基本になることも多いです。念のため現金を用意しておきましょう。台湾ドルの手持ちが少ない場合は、ネット予約という手段もありますよ。
まとめ
いかがでしたか?
極薄皮の繊細な小籠包から、お肉のパンチが効いたローカルな小籠包まで、台北の小籠包は本当に奥が深いです!
小松空港からたった数時間で、この熱々でジューシーな至福の体験が待っています。「どこのお店が自分好みかな?」と考えながら、ぜひ台北での素晴らしいグルメ旅行を計画してみてくださいね。
もし「小籠包(シャオロンバオ)」に飽きてしまっても、台湾にはおいしいものがたくさんあります。
お気に入りのレストランを見つけてみてくださいね。
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