【香港旅行の裏ワザ】オクトパスは日本で事前設定が正解!Apple Payへの登録方法&使い方解説
こんにちは!小松空港から世界へ飛び立つ皆さんを応援する、海外旅行ブロガーです✈️
香港旅行の移動やショッピングで絶対に欠かせない最強のICカード「オクトパスカード(八達通)」。
現地の空港や駅の窓口でも買えますが、iPhoneユーザーなら絶対に「日本出発前のApple Pay(ウォレット)登録」がおすすめです!
特に、小さなお子様連れやご年配のご家族と一緒の旅行では、到着直後のバタバタをどれだけ減らせるかがスムーズな旅の鍵。日本にいるお家時間や、小松空港での搭乗待ちの間にサクッと設定しておけば、香港に到着して1秒でバスや電車に乗れちゃいますよ!
今回は、Apple Pay版オクトパスカードのメリットと、具体的な登録手順、注意点を分かりやすく解説します。
なぜApple Payの「モバイルオクトパス」が最強なの?
❶ 到着後、窓口に並ぶ必要がゼロ!
香港国際空港の窓口は、到着便が重なると長蛇の列になることも。スマホに入れておけば、列を横目にそのままエアポート・エクスプレスや空港バスの乗り場へ直行できます。
❷ 両替する「香港ドル(現金)」を最小限に抑えられる!
現地で物理カードを買う場合、現金(香港ドル)が必要です。Apple Payなら日本のクレジットカードから直接チャージできるため、レートの悪い空港での両替額をグッと減らせます。
❸ いつでもどこでも、スマホ上で1秒チャージ!
旅行中、「残高が足りない!」と駅の機械やコンビニを探す必要はありません。バスに乗っている最中や、お店のレジに並んでいる間でも、スマホの操作だけで一瞬でチャージが完了します。
Apple Payへのオクトパスカード追加手順(超簡単!)
設定は驚くほど簡単!専用のアプリをダウンロードする必要すらありません。普段使っているiPhoneの「ウォレット」アプリから直接追加できます。
【手順】
iPhoneの「ウォレット」アプリを開き、右上の「+」ボタンをタップ。
「交通系ICカード」を選択。
検索窓に「香港」または「オクトパス」と入力し、「オクトパス(八達通)」を選択して「続ける」をタップ。
チャージしたい金額を入力します。(※最初にデポジットとして50HKDが自動的に上乗せされます。例えば「100HKD」チャージする場合、決済額は「150HKD」になります)
Apple Payに登録されている日本のクレジットカードで決済して完了!
💡【超重要】チャージに使えるクレジットカードについて
Apple Payの仕様上、Visaブランドのクレジットカードは交通系ICのチャージでエラーになる(弾かれる)ことが非常に多いです。チャージにはMastercard、JCB、AMEXのいずれかのカードを使用することを強くおすすめします!
使い方と「エクスプレスカード」設定の確認
使い方は日本のSuicaやPASMOと全く同じです。改札やお店の端末にiPhoneの頭部分を「ピッ」とタッチするだけ!
さらに便利に使うために、「エクスプレスカード」に設定されているか確認しておきましょう。
これを設定しておくと、Face ID(顔認証)やパスコードの入力なしで、画面が真っ暗な状態でもそのままタッチするだけで決済ができるようになります。
【確認方法】
「設定」アプリ >「ウォレットとApple Pay」>「エクスプレスカード」をタップし、「オクトパス」がオン(緑色)になっていればOKです!
余った残高はどうなるの?
モバイルオクトパスの残高を日本のクレジットカードに返金(払い戻し)するには、別途現地の香港人向けアプリ(Octopus App)の登録などが必要になり、旅行者には少しハードルが高いです。
そのため、帰国日が近づいてきたら少なめにチャージし、最終日に空港のコンビニや免税店、飲食店などでピッタリ使い切ってしまうのが一番賢い方法です!
もし残ってしまっても、カードの有効期限は「最終利用日から1,000日(約3年)」なので、そのままiPhoneの中に入れておいて次回の香港旅行で使うこともできますよ。
まとめ:出発前にスマホを最強の旅行アイテムに!
いかがでしたか?
iPhoneをお持ちなら、この「モバイルオクトパス」を活用しない手はありません!小松空港を出発する前に準備を万端にしておけば、到着した瞬間から心に余裕を持って香港の街を楽しめます。
「物理カードを手元に残したい」「Androidスマホを使っている」という方は、KKdayを使った事前予約の裏ワザがおすすめですので、以下の記事を参考にしてくださいね!
👉【香港旅行の裏ワザ】Androidユーザー必見!オクトパスカードは日本で事前予約が正解!香港空港での受け取り方&お得なプラン解説
準備をしっかり整えて、小松空港からの香港旅行を思い切り満喫してきてくださいね!