【3泊4日】小松空港発!台湾を遊び尽くす王道ガイド | 台北モデルコース
こんにちは!小松空港から、週末にゆるっと海外に弾丸旅行に行くのが大好きな旅行ブロガーです✈️
「初めての台湾旅行、どこをどう回ればいいの?」、「小松空港発のフライトだとどんなスケジュールが組めるの?」など、疑問をお持ちの皆様、ご安心ください!
今回は、台北とその周辺エリアの大人気のスポットを凝縮したルートをご紹介します。個人手配(フリープラン)の方もこの通りに回れば絶対に失敗しないスタンダードなプランになっています!
毎日運航しているエバー航空(フルサービスキャリア)を利用します。木曜日と金曜日に有休を2日間取って、木・金・土・日でゆったり遊ぶのがおすすめです。
💡ワンポイント:小松空港から国際線に乗る最大のメリットは「駐車場が無料(14日間まで)」になること!車で空港まで直行できるのは、北陸在住者にとって最強の強みです。
👉小松空港の駐車場を無料で利用するには(車でアクセス)
👉小松空港へのアクセス徹底ガイド!マイカー・バス・新幹線で賢く海外へ
小松空港から台北へ!熱気あふれる夜市で台湾デビュー
🏮 3日目(土曜日)
この日程の場合、最終日の朝が非常に早いです。そのため、ホテルは早朝でも空港へ向かうバスやタクシーが捕まえやすい「台北駅周辺」か、日系ホテルが多くフロントが24時間体制で安心な「中山(ジョンシャン)エリア」を選ぶのが絶対条件です!
この王道ルートをストレスフリーで120%楽しむために、「現地でのネット環境(Wi-Fi等)」の準備は絶対条件です!
ツアー参加の方も、自由行動やはぐれた時に備えてご自身のネット環境は必須です。しかし、小松空港では事前のWeb予約をしておかないと、当日Wi-Fiルーターが借りられないことがよくあります!
「自分にはWi-FiとeSIM、どっちが合っているの?」、「小松空港での受け取り手順は?」などの疑問を解決する徹底比較ガイドをご用意しました。出発直前に慌てないよう、今すぐこちらをチェックして予約を済ませておきましょう。
👉【小松空港発】海外旅行のネットはどうする?Wi-FiレンタルとeSIMを徹底比較&受け取り手順
「初めての台湾旅行、どこをどう回ればいいの?」、「小松空港発のフライトだとどんなスケジュールが組めるの?」など、疑問をお持ちの皆様、ご安心ください!
今回は、台北とその周辺エリアの大人気のスポットを凝縮したルートをご紹介します。個人手配(フリープラン)の方もこの通りに回れば絶対に失敗しないスタンダードなプランになっています!
具体的な予約方法をお探しの方はこちらから。
✈️ 今回利用するフライト(エバー航空)
毎日運航しているエバー航空(フルサービスキャリア)を利用します。木曜日と金曜日に有休を2日間取って、木・金・土・日でゆったり遊ぶのがおすすめです。
- 往路(木): 小松 11:45発 → 台北 14:35着
- 復路(日): 台北 06:35発 → 小松 10:25着
💡ワンポイント:小松空港から国際線に乗る最大のメリットは「駐車場が無料(14日間まで)」になること!車で空港まで直行できるのは、北陸在住者にとって最強の強みです。
👉小松空港の駐車場を無料で利用するには(車でアクセス)
👉小松空港へのアクセス徹底ガイド!マイカー・バス・新幹線で賢く海外へ
✈️ 1日目(木曜日)
小松空港から台北へ!熱気あふれる夜市で台湾デビュー
- 【午後】小松空港を出発!
小松空港から直行便に乗り込み、約3時間のフライトで台北(桃園国際空港)へ。面倒な乗り継ぎがないのが小松発の最高のメリットです!空港到着後、台北市内へ移動します。 - 【夕方】ホテルにチェックイン(目安:16:30頃)
ツアーのスタンダードクラス〜デラックスクラスホテルが多い「中山エリア」や「台北駅周辺」は、どこへ行くにもアクセス抜群です。 - 【夜】到着日はホテル周辺で!選べる2つの夜市で台湾デビュー(滞在時間の目安:1.5〜2時間)
① グルメ重視&歩いてサクッと行くなら:「寧夏(ニンシャー)夜市」
中山エリアのホテルから徒歩約10分!規模はコンパクトですが、地元民から「美味しいものしかない」と言われる美食の夜市です。ミシュラン・ビブグルマンを獲得した屋台もあり、到着して疲れた体に、熱々の魯肉飯(ルーローハン)や牡蠣オムレツが染み渡ります。コンパクトなので初心者でも迷子になりません。
📍住所:台北市大同區寧夏路 [MAP]
② お祭り気分&スケール重視なら:「士林(シーリン)夜市」
中山駅から地下鉄(MRT)で乗り換えなしで約10分。台北最大規模のテーマパーク的夜市です!顔より大きい巨大フライドチキン(巨大鶏排)や、熱々の胡椒餅(フージャオビン)など、熱気を味わいながらの食べ歩きは最高の思い出に。地下には雨でも安心なフードコート(美食区)もありますよ。
📍住所:台北市士林區基河路101號 周辺(最寄り駅はMRT「剣潭駅」)[MAP]
👉【台北グルメ】夜市の食べ歩きで挑戦したい「ローカル屋台グルメ」6選
🐉 2日目(金曜日)
朝活からスタート!ノスタルジックな「九份&十分」へ
💡 ワンポイント
九份や十分は土日になると大渋滞し、交通規制で車が入れなくなることも。だからこそ、週末旅行の場合は「金曜日(平日)に九份・十分を終わらせる」のが、疲れない賢い回り方の鉄則です!
- 【朝】台湾の絶品「朝ごはん」に挑戦(滞在時間の目安:約45分)
少し早起きして、ローカルな朝ごはん屋さんに挑戦!おぼろ豆腐のようなフルフル豆乳スープ「鹹豆漿(シエンドウジャン)」や、モチモチの台湾風クレープ「蛋餅(ダンビン)」など、台湾ならではの朝食を味わいましょう。
👉【台北グルメ】必ず食べたい「台湾ローカル朝ごはん」4選 - 【午前】スーパーでお土産探し(滞在時間の目安:約1時間)
地元の大型スーパー(家樂福/カルフールなど)へ!台湾茶やパイナップルケーキ、調味料などのお土産をまとめてゲットして、一度ホテルに置きに帰ると身軽です。午後からのツアーに備えましょう。
👉【台北観光】台湾の「イイモノ」を持ち帰り!おすすめショッピングスポット3選 - 【午後】① 十分(シーフェン)で天燈(ランタン)上げ体験(滞在時間の目安:約1.5時間)
ローカル線の線路の上に立ち、筆で願い事を書いた大きなランタンを空へ飛ばす体験ができます。空高く舞い上がるランタンと、ノスタルジックな街並みは写真映え間違いなし!
📍住所:新北市平溪區十分街81號 周辺 [MAP]
👉【十分】線路の上で願いを空へ!十分老街の天燈上げ体験とローカル線の旅 - 【夕暮れ】② 九份(ジュウフェン)の赤提灯を散策(滞在時間の目安:2〜2.5時間)
山あいに位置する九份は、夕方になると無数の赤提灯が灯り、まるで映画の世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気に包まれます。名物のモチモチお団子スイーツ「芋圓(ユーユェン)」を食べながら、石段の景色を楽しみましょう。平日の金曜なら、土日ほどの激しい混雑も避けられます。
📍住所:新北市瑞芳區基山街 周辺 [MAP]
👉【九份】赤提灯が灯るノスタルジックな街!行き方と王道ルート徹底解説 - 【夜】饒河街(ラオハージエ)観光夜市で解散&夕食(滞在時間の目安:1〜1.5時間)
郊外ツアーの帰り道によく使われるのがこの夜市。一本道で迷いにくく、効率よく美味しいグルメを楽しめます。「九份の帰りはここで夕食!」がプロの組む王道ルートです。
📍住所:台北市松山區饒河街 周辺 [MAP]
🏮 3日目(土曜日)
台北の歴史と絶景を巡る「市内観光ハイライト」
💡 ワンポイント
土曜日の台北は車が混み合いますが、地下鉄(MRT)を使えば渋滞知らず!土曜日は1日、MRTを乗りこなして市内の名所を効率よくコンプリート。
- 【午前】① 国立故宮博物院(滞在時間の目安:2〜3時間)
世界四大博物館のひとつ。歴代の中国皇帝が愛した至宝が何十万点も収蔵されています。特に有名な「翠玉白菜(天然の翡翠でできた白菜)」と「肉形石(豚の角煮の石)」は必見!広大なので、歩きやすい靴で向かいましょう。
📍住所:台北市士林區至善路二段221號 [MAP]
👉【国立故宮博物院】白菜と角煮は必見!見どころ・おすすめルート・混雑回避のコツを徹底解説 - 【午前】② 龍山寺(ロンシャンスー)(滞在時間の目安:約45分)
地元の人々の熱気があふれる、台北最古のパワースポット。仕事運から恋愛運まで、あらゆる神様が集結しています。美しい装飾の屋根や、お線香の煙に包まれる幻想的な空間で、台湾のディープな信仰心に触れることができます。
📍住所:台北市萬華區廣州街211號 [MAP]
👉【龍山寺】最強のパワースポット!正しい参拝作法と多彩な神様・おみくじガイド - 【お昼】超名店で「小籠包」ランチ!(滞在時間の目安:約1.5時間 ※待ち時間含む)
お昼は絶対に外せない小籠包!「鼎泰豊(ディンタイフォン)」や「京鼎樓(ジンディンロウ)」などで、肉汁溢れる熱々のスープを堪能しましょう。
👉【台北グルメ】肉汁あふれる至福のひととき!絶品「小籠包」おすすめ名店4選とツウな食べ方 - 【午後】③ 中正紀念堂(滞在時間の目安:約1時間)
スケールに圧倒される純白の巨大建造物!ここでは、毎時0分に行われる一糸乱れぬ「衛兵パレード」が最大の見どころです。時間に遅れないように到着時間を調整しましょう。
📍住所:台北市中正區中山南路21號 [MAP]
👉【中正紀念堂】圧巻のスケール!衛兵パフォーマンスの最新時間と見学のコツを徹底解説 - 【夕方】④ 台北101(滞在時間の目安:1.5〜2時間)
街を見下ろす、竹をモチーフにした高さ508mの超高層タワー。高速エレベーターで展望台へ登り、夕暮れから夜景へと変わる台北の街を一望するのがおすすめです。最後の夜の締めくくりにふさわしい絶景です。
📍住所:台北市信義區信義路五段7號 [MAP]
👉【台北101】地上508mの絶景タワー!階層別の見どころと展望台攻略・グルメガイド
🛍️ 4日目(日曜日)
早朝便で帰国!そのままお仕事へ行くツワモノも?
- 【早朝】桃園国際空港へ
エバー航空の帰国便は朝06:35出発。そのため、ホテルを深夜3:30〜4:00頃に出発し、空港へ向かいます。早朝なので道も空いています。 - 【午前】桃園国際空港から小松へ
たくさんの思い出と写真を持って、小松空港への直行便で帰国します(10:25着)。お疲れ様でした!午前中に北陸に到着できるので、帰ってからゆっくり休んだり、荷解きを済ませられるのも嬉しいですね。
🏨 個人手配のコツ:ホテル選びはどうする?
この日程の場合、最終日の朝が非常に早いです。そのため、ホテルは早朝でも空港へ向かうバスやタクシーが捕まえやすい「台北駅周辺」か、日系ホテルが多くフロントが24時間体制で安心な「中山(ジョンシャン)エリア」を選ぶのが絶対条件です!
⚠️ 小松空港発・台湾旅行の「最重要」チェックポイント!
この王道ルートをストレスフリーで120%楽しむために、「現地でのネット環境(Wi-Fi等)」の準備は絶対条件です!
- 個人で移動する際のGoogleマップ検索
- 広大な故宮博物院や士林夜市で家族とはぐれた時の連絡手段
- 九份の山奥で綺麗な写真をすぐにSNSでシェア
ツアー参加の方も、自由行動やはぐれた時に備えてご自身のネット環境は必須です。しかし、小松空港では事前のWeb予約をしておかないと、当日Wi-Fiルーターが借りられないことがよくあります!
「自分にはWi-FiとeSIM、どっちが合っているの?」、「小松空港での受け取り手順は?」などの疑問を解決する徹底比較ガイドをご用意しました。出発直前に慌てないよう、今すぐこちらをチェックして予約を済ませておきましょう。
👉【小松空港発】海外旅行のネットはどうする?Wi-FiレンタルとeSIMを徹底比較&受け取り手順