【3泊4日】小松空港発!コスパ最強LCC編ゆったり台湾 | 台北モデルコース

〜タイガーエア台湾で行く!コスパ最強の3泊4日ゆったりプラン〜

こんにちは!週末にゆるっと海外に弾丸旅行に行くのが大好きな旅行ブロガーです。

「海外旅行に行ってみたいけど、とにかく旅費は安く抑えたい!」

「帰国日の朝、早起きするのはちょっとツラい…」

そんな北陸の皆さんにおすすめなのが、LCC(格安航空会社)の「タイガーエア台湾」を使った木曜出発のプランです。木曜の午後と金曜のお休みを取れば、あとは週末のお休みでOK。金沢市や野々市周辺から車でサクッと小松空港へ向かい、お得に、そして最終日もゆったり過ごせる3泊4日の欲張りモデルコースをご紹介します!
👉小松空港リムジンバスについて(金沢~小松空港)




✈️ 今回利用するフライト(タイガーエア台湾)

運航日が限られているLCCですが、その分セールを狙えば驚くほど安く航空券をゲットできます。帰りのフライトがお昼なので、最終日もバタバタしないのが最大の魅力です。

  • 往路(木): 小松 16:45発 → 台北 19:20着

  • 復路(日): 台北 12:00発 → 小松 15:35着


💡ワンポイント
LCCは運賃が安い分、預け荷物や機内食が有料です。「行きは機内持ち込み(10kgまで)のみで身軽に、帰りだけお土産用に預け荷物を追加する」という賢い買い方が、旅費を劇的に安くするコツです!

小松空港から国際線に乗る最大のメリットは「駐車場が無料(14日間まで)」になること!車で空港まで直行できるのは、北陸在住者にとって最強の強みです。 




✈️ 1日目(木曜日)
小松空港から台北へ!ローカルな台湾体験スタート


  • 14:30 小松空港に到着
    午後休を取って空港へ。無料駐車場に車を停めてチェックイン。

  • 16:45 小松空港を出発
    LCCなので機内食はありません。空港で軽くお腹を満たしておくのがおすすめ。

  • 19:20 台北・桃園空港に到着
    入国審査を抜けたら、桃園空港MRT(地下鉄)で台北市内へ直行!

  • 21:00 ホテルにチェックイン

  • 21:30 ホテル近くでサクッと夜食
    初日は無理せず、近くのローカル食堂で魯肉飯(ルーローハン)や、24時間営業の牛肉麺のお店で台湾気分を味わいましょう。


🏮2日目(金曜日)
ランタン飛ばし&絶景の九份へ


  • 10:00 台北市内を出発
    電車やバスを乗り継いで、郊外エリアへ小旅行。

  • 12:00 十分(シーフェン)で願いを込めてランタン飛ばし
    線路のど真ん中でランタンを飛ばす、台湾ならではの体験!

  • 16:00 九份(ジュウフン)へ移動して夕景を待つ
    赤提灯が灯る幻想的な景色を写真に収め、絶景茶藝館で台湾茶を楽しみます。

  • 20:00 台北に戻って、足つぼマッサージで疲れをリセット



🧱3日目(土曜日)
レトロ街歩き&夜市デビュー


  • 09:00 雙連(シュアンリェン)朝市でローカル体験
    活気あふれる朝市を散策しつつ、人気の台湾カステラをゲット。

  • 11:00 迪化街(ディーホアジエ)でショッピング
    レトロな問屋街で、ドライフルーツや可愛い台湾雑貨、カラスミなどをまとめ買い。

  • 14:00 おしゃれなリノベカフェで休憩
    台湾はお茶やコーヒーのレベルがとても高いんです!

  • 18:00 饒河街(ラオホージエ)夜市でB級グルメ
    ミシュランビブグルマンに選ばれた「胡椒餅」の行列に並んで、熱々をほおばります。


✈️ 4日目(日曜日)
最後まで楽しんで北陸へ帰還!


  • 08:00 朝のスーパー(カルフール)で駆け込みお土産調達
    ばらまき用のお菓子や台湾茶パックなどを最終チェック。

  • 09:30 台北駅を出発して空港へ
    帰りのフライトはお昼なので、朝の時間は意外と余裕があります。

  • 12:00 台北・桃園空港を出発
    機内で旅の思い出を振り返りながらリラックス。

  • 15:35 小松空港に到着!
    夕方前には到着するので、その日のうちに自宅へ。洗濯や片付けを済ませて、月曜からの仕事にもスッキリと備えられます。





🏨 個人手配のコツ:LCC利用時のホテル選び

タイガーエア台湾を利用する場合、初日のホテル到着が夜遅くなります。そのため、空港からの特急電車が停まる「台北駅」周辺か、駅から徒歩5分圏内の駅近ホテルを選ぶと、暗い中を重いスーツケースを持って歩き回るリスクを減らせます。

さらに、宿泊費を抑えたいなら窓なしのリーズナブルな部屋(台湾では一般的です!)を選ぶのも、LCC旅行ならではのテクニックです。