【完全版】香港からマカオへ高速フェリーで行く方法!乗り場・料金・予約のコツを徹底解説
こんにちは!小松空港から世界へ飛び立つ皆さんを応援する、海外旅行ブロガーです✈️
香港旅行のハイライトとして絶対に外せないのが、お隣「マカオ」への小旅行!
香港からマカオへのアクセス手段にはバス(港珠澳大橋経由)もありますが、「ゆったり座って景色を楽しみたい」「乗り換えのストレスなく快適に移動したい」という方には、昔ながらの大定番である「高速フェリー」が圧倒的におすすめです。
今回は、香港〜マカオ間のフェリーの選び方から、2つの乗船パターン、そして実際の出入境ステップまで、初めての方でも絶対に迷わないように徹底解説します!
どちらに乗るかは、マカオの「どこに行きたいか」で選ぶのが正解です!
香港到着後、入国審査を受けずに空港の制限エリア内(スカイピア [MAP])からマカオへフェリーで直行するルートが存在します。しかし、小松便ユーザーの皆さんは絶対に注意が必要です!
【⚠️超重要】小松便ではこのフェリーは利用できません!
現在、香港国際空港からマカオへ向かう直行フェリーは激減しており、1日1便(お昼の12:30発など)しか運航していません。小松空港からの直行便の香港到着時刻は「18:35」のため、残念ながらこのフェリーには乗ることができません。
「空港からフェリーで直行できる」という古いネット情報を見て、入国審査をスルーしてフェリー乗り継ぎカウンターへ行ってしまうと、手戻りになり大変な苦労をするので絶対に避けてください。
💡 香港に入国せず「マカオへ直行」したい小松便ユーザーの救世主!
「せっかくなら入国審査や荷物受け取りをスキップして、空港からそのままマカオへ向かいたい!」という方は、フェリーではなく「空港直継ぎバス(マカオ・HKIAダイレクト)」を利用しましょう!空港の「轉機 / Transfer」の看板に従ってE2カウンターへ向かえば、荷物も自動転送されて、手ぶらでマカオへ直行できますよ。
❸ 待合ゲートで「座席指定のシール」を貼ってもらう
小松空港からの香港便を利用して、快適な船旅とともに、マカオの異国情緒を存分に味わってきてくださいね!
香港旅行のハイライトとして絶対に外せないのが、お隣「マカオ」への小旅行!
香港からマカオへのアクセス手段にはバス(港珠澳大橋経由)もありますが、「ゆったり座って景色を楽しみたい」「乗り換えのストレスなく快適に移動したい」という方には、昔ながらの大定番である「高速フェリー」が圧倒的におすすめです。
今回は、香港〜マカオ間のフェリーの選び方から、2つの乗船パターン、そして実際の出入境ステップまで、初めての方でも絶対に迷わないように徹底解説します!
1. どっちに乗る?2つのフェリー会社と行き先
香港とマカオを結ぶフェリーには、赤い船体の「ターボジェット」と、青い船体の「コタイ・ウォータージェット」の2社があります。どちらに乗るかは、マカオの「どこに行きたいか」で選ぶのが正解です!
🟥 ターボジェット(噴射飛航 / TurboJET)
- 到着地: マカオ半島側(外港フェリーターミナル)[MAP]
- おすすめな人: セナド広場、聖ポール天主堂跡などの「世界遺産エリア」や、グランド・リスボアなどの老舗カジノへ行きたい人。
※タイパ島行きの便も運航していますが、基本的にはマカオ半島へ行く際のメイン手段になります。
🟦 コタイ・ウォータージェット(金光飛航 / Cotai Water Jet)
- 到着地: タイパ島側(タイパ・フェリーターミナル)[MAP]
- おすすめな人: ザ・ヴェネチアン、ザ・パリジャン、ウィン・パレスなどの「巨大カジノリゾート(コタイ地区)」や、食べ歩きが楽しい「タイパ・ビレッジ」へ行きたい人。
💡ワンポイント
タイパ島(巨大カジノエリア)に行きたいけれど、希望する時間のコタイ・ウォータージェット(青)が満席だった場合、ターボジェット(赤)の「タイパ行き」を探してみるのも裏ワザとしておすすめです!
2. フェリー移動の「2つのパターン」と乗り場
フェリーを利用する場合、「香港に入国してから乗るか」「空港から直接乗るか」で乗り場が全く異なります。
小松便を利用する方は、特に以下の違いに注意してください!
パターンA:香港市内のターミナルから乗る(大定番ルート)
香港で観光や宿泊を楽しんだ後、街中にあるフェリーターミナルからマカオへ向かう最もスタンダードなルートです。小松便を利用してマカオへフェリーで行く方は、必ずこの方法になります!- こんな人向け: 香港を拠点にして、マカオへ日帰り(または1泊)旅行をする人。
- メリット: フェリーの便数が最も多く、自分の予定に合わせて予約が可能です。
- 乗り場(香港側):
- 香港マカオフェリーターミナル(上環): MTR「上環(ションワン)駅」に直結している商業ビル「信徳中心(シュンタックセンター)」の3階にあります。現在、香港市内〜マカオ間のフェリーはこのターミナルに一極集中して運航されているため、フェリーに乗る方は全員ここを目指せば間違いありません!
※以前は九龍(尖沙咀)発着の便もありましたが、港珠澳大橋(シャトルバス)の開通による乗客移行などの影響で、現在は上環に集約されています。
パターンB:香港に入国せず、空港から直行する(スカイピア発着)
香港到着後、入国審査を受けずに空港の制限エリア内(スカイピア [MAP])からマカオへフェリーで直行するルートが存在します。しかし、小松便ユーザーの皆さんは絶対に注意が必要です!
【⚠️超重要】小松便ではこのフェリーは利用できません!
現在、香港国際空港からマカオへ向かう直行フェリーは激減しており、1日1便(お昼の12:30発など)しか運航していません。小松空港からの直行便の香港到着時刻は「18:35」のため、残念ながらこのフェリーには乗ることができません。
「空港からフェリーで直行できる」という古いネット情報を見て、入国審査をスルーしてフェリー乗り継ぎカウンターへ行ってしまうと、手戻りになり大変な苦労をするので絶対に避けてください。
💡 香港に入国せず「マカオへ直行」したい小松便ユーザーの救世主!
「せっかくなら入国審査や荷物受け取りをスキップして、空港からそのままマカオへ向かいたい!」という方は、フェリーではなく「空港直継ぎバス(マカオ・HKIAダイレクト)」を利用しましょう!空港の「轉機 / Transfer」の看板に従ってE2カウンターへ向かえば、荷物も自動転送されて、手ぶらでマカオへ直行できますよ。
3. 🛂 迷わずスムーズに!フェリー乗船と出入境の4ステップ
マカオへの移動は「国境を越える」ため、出入境審査が必要です。市内のターミナル(パターンA)から乗船する際の、実際の流れをシミュレーションしておきましょう!❶ ターミナルへ行き、チケットを発券する
出発の45分前には到着しておきましょう。
ターミナルに到着したら、まずは窓口や自動発券機でチケットを発券します。最近はKlookなどの事前予約で「QRコードをそのまま改札にかざすだけ(発券不要)」のチケットも増えており、非常にスムーズです。
ターミナルに到着したら、まずは窓口や自動発券機でチケットを発券します。最近はKlookなどの事前予約で「QRコードをそのまま改札にかざすだけ(発券不要)」のチケットも増えており、非常にスムーズです。
❷ 香港の出国審査(イミグレーション)を通過する
パスポートの準備を忘れずに。
「離港(Departures)」のゲートから中へ入り、香港の出国審査を受けます。香港に入国した際にもらった小さな紙(スリップ)とパスポートを提示して通過します。
「離港(Departures)」のゲートから中へ入り、香港の出国審査を受けます。香港に入国した際にもらった小さな紙(スリップ)とパスポートを提示して通過します。
❸ 待合ゲートで「座席指定のシール」を貼ってもらう
ここが日本と違う独自のルール!
出国審査を抜けて指定の待合ゲートへ進むと、カウンターにいる係員がチケット(またはスマホのQRコード)に「座席番号が書かれたシール」をペタッと貼ってくれます。フェリーは全席指定ですが、座席はこの瞬間にランダムで決まる仕組みです。
出国審査を抜けて指定の待合ゲートへ進むと、カウンターにいる係員がチケット(またはスマホのQRコード)に「座席番号が書かれたシール」をペタッと貼ってくれます。フェリーは全席指定ですが、座席はこの瞬間にランダムで決まる仕組みです。
❹ マカオに到着後、入国審査を受ける
入国カードの記入は不要です。
約1時間の快適な船旅を終えてマカオのターミナルに到着したら、「入境(Arrival)」の案内に従って進み、マカオの入国審査を受けます。ビルを出れば、目の前にはカジノの無料シャトルバスがズラリと並んでいます!
香港とマカオを結ぶフェリーは、世界中からの観光客で常に混み合っています。特に週末や祝日は、窓口に行っても「夕方まで全便満席…」ということが頻繁に起こります。
せっかくの旅行で時間を無駄にしないためにも、出発前に日本からネットでチケットを事前予約しておくのが大鉄則です!
以下のサイトから、窓口に並ばずスマホのQRコードで直接乗れる割引チケットが購入できるので、旅程が決まったら真っ先に押さえておきましょう。
👉 【香港上環 ⇔ 外港】ターボジェットのチケットを予約する
約1時間の快適な船旅を終えてマカオのターミナルに到着したら、「入境(Arrival)」の案内に従って進み、マカオの入国審査を受けます。ビルを出れば、目の前にはカジノの無料シャトルバスがズラリと並んでいます!
4. 🚢 フェリーは事前予約がマスト!お得なチケット情報
香港とマカオを結ぶフェリーは、世界中からの観光客で常に混み合っています。特に週末や祝日は、窓口に行っても「夕方まで全便満席…」ということが頻繁に起こります。
せっかくの旅行で時間を無駄にしないためにも、出発前に日本からネットでチケットを事前予約しておくのが大鉄則です!
以下のサイトから、窓口に並ばずスマホのQRコードで直接乗れる割引チケットが購入できるので、旅程が決まったら真っ先に押さえておきましょう。
👉 【香港上環 ⇔ 外港】ターボジェットのチケットを予約する
小松空港からの香港便を利用して、快適な船旅とともに、マカオの異国情緒を存分に味わってきてくださいね!
5. 【番外編】すべてお任せで安心!マカオ日帰りツアー
ここまで自力でマカオへ行く方法を解説してきましたが、「国境を越える手続きがやっぱり不安…」「初めての香港・マカオ旅行だから、移動や言葉で失敗したくない!」という方も多いですよね。
そんな方には、香港発の「マカオ日帰りオプショナルツアー」を利用するのが圧倒的におすすめです!
👉【香港発】日本語ガイド&往復フェリー付き!マカオ日帰りツアーを予約する(Trip.com利用)
✨ このツアーのおすすめポイント&充実のスケジュール
安心の日本語ガイド&往復フェリー付き!
香港の上環フェリーターミナル発着で、往復のフェリーチケットも代金に含まれています。マカオに到着したら、現地の日本語ガイドさんが温かく迎えてくれるので、言葉の心配は一切ありません。マカオの「世界遺産」を歩いて満喫
定番の「聖ポール天主堂跡」や、白と黒の波模様が美しい「セナド広場」、さらに「マカオ・タワー」まで、外せない歴史街地区をガイドさんの解説付きで効率よく巡ります。名物のポルトガル料理ランチ&エッグタルトの試食付き!
お昼ご飯は、マカオならではの「ポルトガル料理セット」を堪能できます。さらに、食べ歩きで大人気のレトロ街「官也街(タイパ官屋街)」の散策中には、焼き立てエッグタルトの試食も付いてきます!最新の巨大カジノリゾートにも潜入!
午後はタイパ島へ移動し、エッフェル塔がそびえ立つ豪華絢爛な「パリジャン・マカオ」へ。ショッピングを楽しんだり、大人の社会科見学としてカジノの雰囲気を体験したりと、マカオの“今”と“昔”を1日で100%味わい尽くせる10時間です。
「移動やチケット手配のストレスをなくして、大切な旅行の1日を100%楽しみたい!」という方は、ぜひこのツアーを活用してみてくださいね。
