【オープントップバス】ネオン看板の街を駆け抜ける爽快なアトラクション!夜の香港を大満喫する完全ガイド | 香港観光スポット
「香港の夜風を全身で感じながら、きらびやかな街を駆け抜けたい!」という方に絶対おすすめなのが、屋根のない2階建てバスに乗って夜の街を巡る「オープントップバス」のナイトツアーです。
香港特有の通りにせり出した巨大な看板の下をスレスレで通り抜けるスリルや、見上げるほど高い高層ビル群のライトアップは、普通のバスやタクシーからでは絶対に味わえない大迫力!
まるで遊園地のアトラクションに乗っているかのような爽快感と、効率よく夜景スポットを巡ることができる便利さから、初めての香港旅行には絶対に外せない大定番アクティビティです。最高にエキサイティングな夜のドライブを満喫するコツを徹底解説します!
📸 ここがすごい!オープントップバスの見どころと特長
ただの移動手段ではなく、乗ること自体が最高のアクティビティになる理由がこちら!
- 看板スレスレを駆け抜ける圧倒的なスリル:
一番の醍醐味は、頭上スレスレに迫ってくる巨大な看板や標識!手を伸ばせば届きそうな距離を、風を切って猛スピードで駆け抜けていくのはスリル満点です。※近年は安全上の理由から伝統的なネオン管の看板は減り、巨大なLEDビジョンなどに変わりつつありますが、それでも迫力と街の熱気は健在です! - 屋根なし「2階席」ならではのパノラマビュー:
遮るものが何もない360度の視界は、まさに特等席。色鮮やかにライトアップされたヴィクトリア・ハーバー沿いの景色や、賑やかなネイザンロード(彌敦道)の人だかりを、少し高い目線から見下ろす優越感はオープントップバスならではの体験です。 - 効率よく「夜の香港」のハイライトを網羅:
多くのツアーは、尖沙咀(チムサーチョイ)や旺角(モンコック)など、九龍半島の主要な繁華街を約45分〜1時間かけてぐるっと一周します。歩くと疲れてしまう距離でも、座ったまま夜の香港の美味しいところをサクッと制覇できるため、弾丸旅行の限られた時間を有効に使えます。
💡 知っておきたい!絶景ドライブを楽しむコツと注意点
爽快なアトラクションを120%楽しむための、準備と裏ワザを押さえておきましょう!
- 事前予約必須!乗車時は「右側」の席がおすすめ:
当日券が売り切れることも多いため、KKdayやKlookなどの旅行サイトで事前予約しておくのが鉄則です。また、歩道にせり出した看板をより近くで見るなら、進行方向に向かって「右側」の座席に座るのがおすすめ!(※座席は先着順の自由席であることが多いので、集合時間より少し早めに行って並ぶのがポイントです) - 風対策と写真撮影のコツ:
走行中のバスの2階は想像以上に風が強いため、髪が長い方はヘアゴムで結んでおくと写真撮影の邪魔になりません。また、スマホを落とさないように落下防止のストラップをつけておくことを強く推奨します!動画を回しっぱなしにしておくと、臨場感あふれる最高の思い出が残せますよ。 - 服装には少し注意を:
夜風を直接受けるため、夏場でも少し涼しく感じることがあります。サッと羽織れるカーディガンや薄手のジャケットがあると安心です。また、急な小雨に備えてレインコートが配られることもありますが、天候の急変にも対応しやすい服装がベストです。
🗺️ 一緒にスケジュールに組み込みやすい近隣スポット
- 夜市(廟街・女人街)での途中下車:
多くのオープントップバスツアーでは、終点が「女人街」や「廟街」などの夜市周辺(旺角や油麻地エリア)、または尖沙咀エリアのどちらかを選べるようになっています。バスで風を切ってテンションが上がったそのままの足で、夜市に飛び込んで屋台グルメやショッピングを楽しむ「夜遊び満喫ルート」を組むのが王道の黄金スケジュールです!
📝 基本情報
- 営業時間(ツアー催行時間):
主に18:30頃〜21:30頃の間に複数便出発(※運行会社により異なります)。所要時間は約45分〜1時間程度です。 - 料金の目安:
大人 150〜200 HKD前後(事前予約サイトを利用すると割引になることが多いです) - アクセス・集合場所:
運行会社(ビッグバスツアーや人力車観光バスなど)によって異なりますが、多くは地下鉄「尖沙咀(チムサーチョイ)駅」周辺や、ビクトリア・ハーバー沿いのプロムナード、スターフェリー乗り場付近が集合・出発地点となります。予約時のバウチャー(確認書)に記載された集合場所のMAPを事前にしっかり確認しておきましょう。
